株主の皆様へ

株主の皆様には、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

当社グループの第127期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の業績の概要をご報告申し上げます。

当連結会計年度の業績は、ガス機器事業・汎用機器事業・自動車機器事業の各事業ともに販売が堅調に推移し前年度を上回ったことにより、連結売上高は91億8千5百万円(前連結会計年度比8.8%増加)となりました。

損益につきましては、年明け以降の急激な円高の進展はあったものの、売上高の増加や採算性の改善等により、営業利益は8億9千5百万円、経常利益は8億9千2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億5千7百万円となりました。

 

当社グループは、更なる成長・持続的な成長の実現に向け、引続き諸施策の確実な実行と経営基盤のより一層の強化に努めてまいります。ガス機器事業につきましては、今後成長が見込まれる新興国はもとより、先進国につきましても事業拡大を積極的に推進してまいります。汎用機器事業につきましては、生産拠点の最適化をより一層進めるとともに、収益性の高い新製品の投入等により、収益性・採算性の改善を更に推進してまいります。

株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

平成30年5月
取締役社長 和田 孝

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